HAL496ならびに、私個人が運営しているウェブサイト・ブログなどに、以下のものがある。
HAL496
不肖・掃除機庵主人が運営している学習塾・進学予備校のウェブサイト。1日あたり、20から100ページビューくらい。このサイトは閉鎖して、Bloggerのブログをホームページ代わりにしようかと考えている。その理由については別の機会に述べる予定。
HAL496のサイトで受験情報をしたためるのが面倒になり、主に受験情報を載せるつもりだったが、いつのまにか、わけのわからんブログと化してしまっている。1日あたり、だいたい100ページヴューくらいかな。
高校の英語教科書の対訳などを掲載している。1日あたり、だいたい3,000ページヴューくらい。携帯電話からアクセスができなくもないのだけれども、読みにくいなどの不都合がある。Bloggerは本来、日本の携帯電話を考慮していないものだったからだろう。実際の携帯電話からのアクセスについては不明だが、ほかでの聴き取り調査からすると、携帯電話から和訳を知りたい高校生は、ほとんどの場合、「掃除機496和訳道場ANNEX(別館)」にアクセスしているようだ。
掃除機496和訳道場ANNEX(別館)
もともとは生徒が小銭稼ぎで始めたもの。ところが、さっぱり儲からないということで、HAL496が引き継いだ。Ameba Blogを運営しているCyberAgentの経営方針が好きにはなれないことと、更新方法が嫌だったということから閉鎖しようとしたが、閉鎖するのはやめてほしいという要望が多すぎたので、残している。定期試験前だと13,000ページヴューくらいになることもある。携帯電話からのアクセスが多い。
上記の「アクセス解析」を解析してみた。
今回は、インターネットの導入と高校生くらいの子どもの学力の傾向について、アクセス解析からわかることを述べる。
端的に述べると、インターネットが自由に使える家庭環境にある高校生は、難関高校に在籍している確率が高く、携帯電話しか利用できない高校生はそれほど難関高校に通っている確率が低くなるようだ。
「掃除機496和訳道場」(Bloggerのもの)のアクセス解析を見ると、相当に先取りしているらしい高校がわかる。たとえば、9月の時点で、CROWN IIという高校2年生用の教科書のLesson 1を閲覧している人が多いと、高校1年生の時点で高校2年生の教科書に入っているらしいということがわかる。
一方、Ameba Blogの「掃除機496和訳道場ANNEX(別館)」では、学習の進度が「普通」と考えられるものが多い。
インターネットの普及率は50%を超えているのだけれども、レベルの高くない高校に通う高校生は携帯電話で閲覧できるサイトを利用し、進学校に通う高校生はウェブで閲覧するという傾向があるようだ。
