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2014年3月17日月曜日

近所のウイークリー=マンションでは、夏休みなどの時期の予約は、日付によっては相当に早い時期に予約でいっぱいになる。

うちの近所にある「フレックステイイン江古田」という元ウィークリー=マンション(今は1泊からでも宿泊可能)では、夏休みなどの時期は、特定の日付によっては相当に早い時期に予約でいっぱいになる。

池袋まで西武池袋線で3駅だし、新宿までは都営地下鉄大江戸線で7駅で、東中野まで3駅だから、それなりに便利といえば便利だが、ビジネスホテルのほうが廉(やす)いから、不思議だった。

最近になって気がついたのだが、近所の武蔵野音楽大学で、夏休みに「夏期音楽大学受験講習会」をきわめて低価格で行なっていた。たいへん人気のある講習会であるそうだ。

その講習会を受講に来る地方の人々が、親子連れでやって来る。

そのことに気づいたら、そういえば、夏休みの時期に、「フレックステイイン江古田」から、母親連れの女子高生くらいの年齢の女性が出てくるのをよく見かけたことを思い出した。

2014年1月28日火曜日

ここなら迷惑をかけずに自転車・オートバイが置けると思って、置いてみると……

ここなら迷惑をかけずに自転車・オートバイが置けると思って、置いてみると、その2日後には、だれかがそのスペースに自転車やオートバイを置いている。

西武池袋線富士見台駅近くのマンションに住んでいたときにも、富士見台駅周辺に400ccのオートバイを、適当な場所を見つけて、ここなら、だれにも迷惑ならないと判断して駐輪すると、その2日後、あるいは3日後には、だれかがオートバイを駐輪していた。

こういうのは自分で見つけろよと思ってしまう。

2013年11月29日金曜日

「ど根性商品券」は成功だったのだろうか?

「ど根性商品券」はプレミアム付き練馬区内共通商品券である。2009年と2010年に販売された。漫画『ど根性ガエル』のイラストが入っていた。

1,000円の商品券が11枚つづりのものを、10,000円で購入できた。10,000円で1,1000円分の商品券が手に入った。

この商品券によって、練馬区内の景気をよくしようとした。

ところが、この商品券は、現金と同じ扱いであり、1,000円以下の買い物の場合、お釣りがもらえた。

すると、1,000円分の商品券で、10円のうまい棒を買って、990円のお釣りを受け取る者が現れたそうだ。

(1,000円-10円)×11枚=10,890円

100,000円分を購入して、うまい棒作戦をすれば、手許(てもと)に108,900円が残ることになる。8,900円の儲(もう)けである。けれども、なんだか、地味(じみ)な金儲(かねもう)けだなあと思った。

だから、地域振興には役に立たないのではないかと思ったのだが、2011年・2012年と、今度は「ねり丸商品券」というものが販売された。ねり丸とは、練馬区のマスコットである。

続いているということは、それなりに、地域振興には役立っていたということか?

2013年11月9日土曜日

地域別に見るUFOキャッチャーの難易度

UFOキャッチャーは、場所によって、難易度が相当に違うそうである。

池袋などの繁華街となると、 バネなどの設定を辛(から)くして、景品を獲得(かくとく)しにくくしているという。

西武池袋線江古田駅周辺は、設定が厳(きび)しいようである。周辺に大学が3つもあるということもあるかもしれないが、いちばんの原因は、私立武蔵高等学校があるからではないだろうか? 

私立武蔵高校は、私立男子校の御三家のひとつに挙(あ)げられており、近年は東京大学合格者数は減っているが、進学実績をよくよく見ると、国公立医学部への進学がたいへん増えている。

東京大学に進学しても、落ちこぼれると、超一流企業には就職できず、元も子もなくなるが、医学部なら、医師国家試験に合格しさえすれば、高収入が保証される。ほかにも、東京大学・京都大学進学者は減っているが、その分、国公立医学部進学者が増えている私立の進学校は少なくない。

そういうハイレベルの高等学校が近くにあると、なかには、暇潰(ひまつぶ)しで、UFOキャッチャーをやる。頭がいいものだから、すぐに適切な対策を講(こう)じ、景品を根こそぎ獲得(かくとく)していく。

店側は、それに対抗するために、設定を厳(きび)しくしなければならない。

すると、普通の人間には、途方(とほう)もなく難易度の高いUFOキャッチャーになってしまう。

その結果、私立武蔵高等学校周辺の区立中学校の生徒は、UFOキャッチャーはしない。まったく歯がたたないからである。負けるしかないゲームは、ゲームとはいえないのである。

「私立武蔵高等学校仕様」のUFOキャッチャーなんて、普通の人間には攻略できねえよ。

ちなみに、この景品なら、知り合いの子どもにあげると喜ばれるだろうと、江古田で初めてUFOキャッチャーに挑戦したとき、設定の厳(きび)しさに愕然(がくぜん)とした。こんなガチガチの設定だと、UFOキャッチャーの素人(しろうと)の私には、景品を獲得するのは到底(とうてい)無理だと思えるものだった。今でもそんな設定なのかは知らないが……。

頑張れば取れそうだと思える水準で設定すると、射幸心(しゃこうしん)を煽(あお)り、利益が増えるはずなのに、1回、やっただけで、「こんなん、無理やん」という設定なのである。「射幸心を煽らない」という点で、良心的といえるかもしれないけれど。

また、どういうわけか、貧困層が多い地区にあるUFOキャッチャーも設定が厳しい。貧困層が多いということから、将来的には、競馬・競輪・競艇・オートレースに入れ込むタイプの人間が多いだろうから、頭はよくなくても、経験と勘(かん)と努力で攻略するのだろう。その結果、UFOキャッチャーは難しくなる。

では、どこのUFOキャッチャーが攻略しやすいのだろうか?

個人的な経験からすると、目黒区自由が丘のUFOキャッチャーが簡単だったという記憶がある。自由が丘を訪(おとず)れるのは女性が圧倒的に多く、UFOキャッチャーに入れ込むような人間が少ない。設定が緩(ゆる)めでも、採算が取れる。

デートで自由が丘に来て、女の子が、UFOキャッチャーのあの縫(ぬ)いぐるみが欲しいと言ったとして、UFOキャッチャーの素人(しろうと)の男性でも、1,000円か、2,000円くらいを突っ込めがなんとか獲得できるようになっていれば、楽しいデートの思い出になるだろう。

「彼ったら、すごく頑張(がんば)って、1,500円も遣(つか)って、この縫いぐるみをUFOキャッチャーで取ってくれたんだ」と友だちに話したりできる。いい思い出になる。

こうした点から、超高級住宅街の最寄り駅(もよりえき)近くにあるUFOキャッチャーも設定が甘(あま)い可能性が考えられるが、超高級住宅地に足を運ばないので、そもそも、UFOキャッチャーがあるのかどうかさえ、知らない。

[追記:ある人物からの情報によれば、成城学園前駅には、UFOキャッチャーもゲーム=センターもなかったような気がするという。超高級住宅街には、そんなものを興(きょう)じる子どもはいないということか? よく考えると、たとえば、女の子だったら、3万円以上もするシュタイフ社Steiffのテディ=ベアを気楽に買ってもらえるのだから、UFOキャッチャーなんて、するわけないわな]

2013年10月14日月曜日

うちの近所に宇宙に行った人がいると話したときの当校の生徒たちの反応

当校から徒歩20分くらいのところに、宇宙に行った人がいる。

宇宙飛行士としてではないから、あまり世間には知られていないが、無重力状態での脳の血流を調べるなどの医療用データを採集した。以前はNASA(アメリカ航空宇宙局)のエームス研究所で研究員をしていたり、JAXAの前身であるNASDA(宇宙開発事業団)で招聘研究員(しょうへいけんきゅういん)をしていたり、カリフォルニ大学サンディエゴ校の准教授(助教授)をしていたり、いろいろとすごい経歴の人なのである。東京大学医学部卒業である。今は大学の准教授である。

その人の話をすると、うちの生徒たちの反応は、宇宙に行ったときの話を聞きたいとか、NASAなどではどういうことをしていたのか知りたいとか、そういったものが大多数だった。

ところが、ひとりだけ、違う反応をした生徒がいた。

「こんな近くに宇宙に行った人がいては、宇宙への憧(あこが)れが減ってしまう」

その発想はなかったな。

2013年10月6日日曜日

明治維新以前、日本には帽子はなかった。

冠(かんむり)はあったけれども、普段、使用する帽子はなかった。菅(すげ)などの笠(かさ)はあった。笠があったのは、8月の日本は東南アジアくらいに暑く、湿度(しつど)が高いからである。

帽子の代わりに、たとえば、掃除などをするときに、頭に埃(ほこり)がつかないようにするためには、手拭(てぬぐ)いを頭に巻いた。

明治維新後、男性は帽子をかぶるようになった。

帽子の時代は、1964年の東京オリンピックまでだった。

東京オリンピックまでは、道路は碌(ろく)に舗装(ほそう)されておらず、なにかと土煙が舞い上がった。ポマードやヘア=クリームをつけていると、土や砂が髪の毛につく。それで、帽子をかぶらないといけなかった。

東京オリンピックを境(さかい)に、都会では、帽子をかぶらなくなった。道路が舗装されたからであるらしい。

今後の帽子は、ファッション=アイテムとしてしか、利用されないだろう。

うちの近所の練馬区江古田界隈(えこだかいわい)では、中高年は鳥打ち帽(ハンチング=キャップ)をかぶっている人が多いが、墨田区錦糸町や競輪場や競艇場では、どういうわけか、野球帽をかぶっている人が多い。

なぜなのだろうか?

高級住宅街となると、中折れ帽(ソフト=シルク=ハット)が増えるのだろうか?

2013年8月2日金曜日

小林綾子:『おしん』での演技を評価されて……。

小林綾子(こばやしあやこ)はNHKの朝の連続ドラマ『おしん』で、主人公の少女時代を演じた。

『おしん』での演技を評価されて、交換留学生になり、アメリカ合衆国に留学している。

『おしん』での演技を評価されて、練馬区が主催する時代行列の第2回照姫(てるひめ)まつりの照姫に起用される。照姫とは、石神井城主(しゃくじいじょうしゅ)・豊島泰経(としまやすつね)の娘であるが、マイナーすぎて、練馬区民しか知らない。

『おしん』での演技を評価されて、立命館大学文学部英文科に推薦合格し、卒業する。立命館大学はおしんの出身校であると宣伝している。

『おしん』での演技を評価されて、数々の舞台やドラマや映画に起用される。

『おしん』での演技を評価されて、女優として多忙な日々を送り、すれ違いの生活が続き、2010年、離婚する。

自己紹介

自分の写真
和歌山県, Japan
早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業、「優」が8割以上で、全体の3分の2以上がA+という驚異的な成績でした。大叔父は競争率180倍の陸軍飛行学校第1期生で、主席合格・主席卒業にして、陸軍大臣賞を受賞している。いわゆる銀時計組であり、「キ61(三式戦闘機飛燕)の神様」と呼ばれた男である。苗字と家紋は紀州の殿様から授かったものである。

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