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2013年10月27日日曜日

関西出身の高卒はおかしい、また、なんだかよくわからない大学の関西出身者も変だと、近所の店の経営者に相談を受けた。

関西出身の高卒はおかしいのはなぜなのかと、近所の店の経営者に相談を受けた。

また、なんだかよくわからない大学(以下、Fランク大学)に在籍している関西出身者も変な人が多いとも、別の近所の店の経営者に相談を受けた。

どちらもアルバイトを多数、雇用する店である。

関西は、敷金・礼金が家賃の10か月分以上であることが多い。その金額を負担できない高卒が東京に出てくる。その時点で、貧困層だと判断できる。たぶん、ほかにも事情がある可能性もある。

Fランク大学に入学するために関西からわざわざ上京したのか理解に苦しむ。敷金・礼金は安くすむが、家賃そのものは高い。生活費も高い。それで上京するのは、対費用効果からすると、意味がない。いじめられっ子だった可能性が高い。

自宅からの通学圏にFランク大学があるのに、わざわざ、東京のFランク大学に進学するのは、地元にあるFランク大学や、あるいは地元からなんとか通えるFランク大学に進学すると、自分をいじめた同級生がいる可能性が高くなる。それを避けるために、東京にあるFランク大学に進学するらしいのである。実家は富裕層だけれども、馬鹿で、いじめられる性質の持ち主である可能性がすこぶる高い。

ただし、富裕層の女子学生の場合、書道の教員免許が取得できるのが大東文化大学くらいであるから、上京したとか(上京といっても板橋区にある大学なんだが)、また、どういうわけか、個人的な経験からすると、武蔵野音楽大学や日本大学藝術学部の関西出身の女子学生は性格がよい場合が圧倒的である。

男性で、関西出身の連中が、高度な技術やノウハウを知らなくてもできる仕事でアルバイトを雇(やと)う経営者には、問題ありとされているらしい。

関西人の面汚(つらよご)しだな。(明日の記事に類似ネタあり)

2013年1月29日火曜日

アクセス解析を見たら、スマートフォンからの接続が圧倒的だった。

 このブログのほかに、高等学校生用に、英語の対訳などを掲載しているブログ「掃除機496和訳道場」というものも運営している。

 このブログにも無料のアクセス=カウンターをつけているが、そのアクセス=カウンターは、パソコンからの接続しか解析しない。ところが、GoogleのBloggerの「統計」では、携帯電話などからの接続も解析(かいせき)している。

 この「掃除機庵主人日乗 l'homme révolté」では、iPhone、Android、iPad、iPod、KDDI、DoCoMoからの接続が3分の1くらいである。

 一方、「掃除機496和訳道場」では、携帯電話などからの接続が4分の3を超える。だから、少なくとも最近の場合、アクセス=カウンターの数字を4倍したら、実態(じったい)に近づくということになる。

 うちの高校生や中学生に訊(たず)ねてみたところ、まず、パソコンを立ち上げる時間が煩(わずら)わしいという。また、英語の対訳を見ながら勉強するなら、パソコンよりはiPhoneを帳面(ちょうめん;ノート)の横に置いたほうが便利だという。

 そう言われれば、そういうものなのかなという気もする。

 iPhoneなどでインターネットに接続するのは発展途上国に多く見られるという。iPhoneなどが「貧者(ひんじゃ)のインターネット」と呼ばれる所以(ゆえん)である。インターネット回線などの社会基盤infrastructure(通称:インフラ)が整っていないところでは、iPhoneなどでインターネットを利用する。電話回線が整っていない国々では、固定電話よりも携帯電話の普及率が高いのと同様である。

 そうすると、このブログへのアクセスの3分の1が携帯電話系からというのは、日本のような高度先進国(こうどせんしんこく)からすると異常値であると考えられなくもない。

 私の場合住まいと仕事場が徒歩2分しか離れていない。iPhoneもiPadもiPodも必要としないわけだ。今の携帯電話も、所謂(いわゆる)ガラケー(「ガラパゴス=携帯電話」の略;「ガラクタの携帯電話」の略ではない)どころか、それ以前のものである。そういうことだから、3分の1が携帯電話系からの接続というのは不思議に思った。自分の感覚では、多すぎるのだ。

 はたと気がついた。首都圏を中心に、日本は通勤・通学時間が長すぎるのだ。電車やバスの中から接続していると考えれば、合点(がてん)がいく。やっと、納得(なっとく)した。

自己紹介

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和歌山県, Japan
早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業、「優」が8割以上で、全体の3分の2以上がA+という驚異的な成績でした。大叔父は競争率180倍の陸軍飛行学校第1期生で、主席合格・主席卒業にして、陸軍大臣賞を受賞している。いわゆる銀時計組であり、「キ61(三式戦闘機飛燕)の神様」と呼ばれた男である。苗字と家紋は紀州の殿様から授かったものである。

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