2012年9月18日火曜日

尖閣諸島周辺に、今、潜水艦はどのくらい配備されているのだろうか?


 支那(しな:これは国名ではなく、あくまでも地域名)から漁船が1000隻(せき)程度、尖閣諸島にやって来るらしい。

 海上自衛隊の艦隊を表立(おもてだ)って展開するわけにはいかないけれども、見えない潜水艦なら、尖閣諸島周辺に配置してもよさそうである。どのくらいの潜水艦を送り込んでいるのかが、個人的には気になっている。日米安全保障条約があるので、アメリカ合衆国海軍の潜水艦も展開していそうだし、なんらかの形で人民解放軍海軍People's Liberation Army Navyの潜水艦も周辺海域に潜(ひそ)んでいそうである。

 支那が、単なる威嚇(いかく)ではなく、相当なまでに本気である場合、60隻くらい保有している潜水艦のうち、20隻から30隻を尖閣諸島近海に配置しているだろう。

 一方、海上自衛隊には16隻しかない。基本的に、潜水艦は3隻で1セットになる。1隻は「任務」につき、もう1隻は「訓練/休養」となり、最後の1隻は「定期整備」になるからである。

 すると、3隻✕5セット+1隻となる。北方領土近海に1隻、津軽海峡に1隻、竹島近海に1隻を配備しなければならないから、尖閣諸島に配備できるのは、2隻になる。

 しかし、現在は、緊急事態であるから、「訓練/休養」にあたる潜水艦と予備の1隻とをすべて配備すると、2隻+6隻=8隻となる。

「定期整備」の5隻のうち、作業を早めれば、2隻くらいは出動可能であろう。

 そうなると、10隻くらいは配備できることになるだろう。

 日米支の3か国の潜水艦が入り乱れている様子は、詳しいところを知りたいところである。

 支那があまりにもひどいことをした場合、海上自衛隊の潜水艦があくまでも「誤射」という形で魚雷を発射するということがあるのではないかと思っている。そうなると、漁船という形でやって来ている人民解放軍海軍の船舶(せんぱく)は蜘蛛(くも)の子を散らすようにいなくなるだろう。

 もうひとつ気になっているのは、今の状態が続けば、自衛隊がクーデタcoup d'Etatを起こす可能性が高くなることである。関係ないけど、「クーデター」と最後の音を伸ばすのが一般的だが、個人的には「クーデタ」としたい。今回の自由民主党総裁選で、国防に詳しい人物が総裁になれば、性急なクーデタはなくなるだろう。

 なお、私が民主党の選挙対策顧問であれば(民主党政権には相当うんざりしているのだが)、領海内に侵入した潜水艦(アメリカ合衆国海軍を除く)には国際法に則(のっと)って撃沈命令を出すように指示する。この場合、報道管制を敷(し)いて、一般の国民には知らせないようにしておく。人民解放軍海軍としても、まもなく全国人民代表大会(全人代)が開催されるので、海上自衛隊に撃沈されたということは公表しづらい。その上で、総選挙直前になってから、「あのとき、海上自衛隊の潜水艦部隊は支那の潜水艦を14隻撃沈、4隻撃破した」と公表すれば、支持率は少しは上昇するだろう。「民主党も意外とやるじゃん」というわけである。フォークランド紛争でアルゼンチンに英国が勝利を収めたのち、サッチャー政権の支持率が上昇したということからすれば、予想されることである。左翼マスメディアに洗脳されている場合のみ、支持率上昇には繋(つな)がらないだろうと考えるような気がする。

 いずれにしろ、海上保安庁も現在、極度の緊張を強いられているのだろうけれども、海上自衛隊の潜水艦の乗務員も、一般の人には知られないまま、極度の緊張状態を強(し)いられているのだろう。尤(もっと)も、戦闘機乗りを除けば、潜水艦乗りは自衛隊でいちばん給料がよいらしいけど(なお、陸上自衛隊で給料がいいのは戦車乗りだそうだ。狭いところで勤務すると給料が高くなるようだ)。

   

 人民解放軍海軍の模型も調べてみたが、Amazon.co.jpでは見つからなかった。専門店では売っていなくもなかったが、高級品はなかった。一方、アメリカのテレビドラマや日本のアニメに登場する潜水艦の模型は販売されていた。ドラマやアニメの潜水艦に、人気の点で負けている人民解放軍海軍の潜水艦の乗組員の気持ちって、どういうものなんだろうか?


2012年9月17日月曜日

近所の人が節電に励(はげ)んだお蔭(かげ)でゴキブリが増えたらしい。


 近所の人が節電に励(はげ)んだお蔭でゴキブリが増えたらしい。

 当校は学習塾・予備校なので、 ゴキブリ が生存(せいぞん)・繁殖(はんしょく)するための餌(えさ)がない。昨年にかぎらず、 ゴキブリ を目にしたことがなかったのに、この夏にかぎって、4匹も出現した。

 どうやら、近所のばあさんたちが節電に励んで、冷房を控(ひか)えたり、設定温度を低めにしたりした結果らしい。

 生徒たちに訊(き)いたところ、節電を心がけてはいなかったのに、半数以上の家庭で、 ゴキブリ が増えたり、あるいは、それまで ゴキブリ が出現しなかったのに見かけるようになったりしたという。

  ゴキブリ の困ったところは、隣近所(となりきんじょ)で増殖したものが、近隣(きんりん)の家屋(かおく)に流れてくることである。

 節電していない家庭にも、 ゴキブリ がやって来るわけである。節電に励む家庭が多ければ、 ゴキブリ にとっての環境は沖縄や台湾に近づく。沖縄や台湾は、東京よりも ゴキブリ が多く、寸法(すんぽう)も大きい。

 このまま、夏に節電に励む人が多いままだと、ゴキブリの点で、東京が沖縄化・台湾化することになる。

 そもそも、私は沖縄や台湾に旅行してみたいと思っているけれども、ゴキブリが多く、サイズも大きいというので、それが嫌で、足を運べない。東南アジア諸国もゴキブリが怖(こわ)くて、旅行できない。因(ちな)みに、これまでの海外旅行先は、イングランド・ウェールズ・スコットランド・ドイツ・フランス・ベルギー・ルクセンブルク・オランダ・スイス・イタリアくらいのもので、どこもかしこもゴキブリのいない国ばかりである。

 さて、以上の話をしたところ、当校の女子生徒たちのうちの何人かは、「ゴキブリが増えるくらいなら、原子力発電を再開してもらってかまわない」と言った。

 まさに、女の小理屈(こりくつ)だな。



「アースジェット」は蠅(はえ)・蚊(か)用なので、1回や2回噴(ふ)きかけてもゴキブリは死なないが、この「アースゴキジェットプロ」はゴキブリ用に特化した商品なので、一撃必殺である。先日、購入して使用してみたら、効き目に感動した。

2012年9月14日金曜日

負傷者続出の自転車


 2009年の12月に自転車を盗まれた際に、鍵(かぎ)をかけなくても盗まれない自転車というのを考えた。その記事のリンクはつぎのとおり。

自転車泥棒対策:鍵をかけていなくても盗まれない自転車計画

 実際、2010年の8月に通信販売で、ビアンキBianchiのPista Drop Bar(固定ギアでドロップハンドルの自転車)を買った。
 なお、固定ギアというのは、ギアの動きと後輪の動きが連動しているもので、一般の自転車のフリーギアとちがって、下り坂でもペダルを漕(こ)ぎ続けなければならない。競輪用の自転車は固定ギアである。フリーギアの自転車しか乗ったことがない場合、強い違和感を抱(いだ)いてしまう。


 固定ギアのドロップハンドルで、乗りにくければなんでもよかったので、いくつかの候補を挙げて当校の生徒の投票で選ぶことにした。そうしたところ、圧倒的多数で、この自転車が選ばれた。おそらく、女子生徒が多く、女の子はこういう色が好きだからであろう。

 購入後、即座に後輪のギアを歯数16から15に替えた。
 ギア比は3.2となった。S級の競輪選手の平均ギア比が3.57であり、競輪学校への入学試験での実技でのギア比が3.2前後であることを考えれば、素人(しろうと)が街乗りに使うぶんには、充分以上に高いギア比であろう。

 実際のところ、私自身、購入後1週間で、トゥクリップに足を突っ込んだままの状態でずっこけたのが3回あった。また、腰や肩が筋肉痛になった。2年後の2012年の6月になっても、雨の踏切でずっこけた。そのくらいに、乗りにくく、危険な自転車なのである。

 購入当初、あまりにも乗りにくいということから、当校の前から近くの十字路まで進み、自転車に乗ったままで、Uターンして当校の前まで戻って来られたら500円硬貨を進呈するとしたところ、女子高校生たちが多数、挑戦したが、悉(ことごと)く、ずっこけていた。もしもこの世に「自転車でずっこける女子高校生マニア」というものがいたとしたら、たまらない光景なんだろうな。一方、男子中学生と男子高校生は、ずっこけると格好悪(かっこわる)いと思ったらしく、だれも挑戦しなかった。最終的には、小学5年生の男子生徒が500円硬貨を獲得していたが、きわめて慎重に、ゆっくりと操(あやつ)っていた。

 これなら、鍵をかけていなくても盗まれることはないと確信した。実際、そのとおりだった。いや、正確に述べるならば、自転車泥棒をしようとしても、乗りこなせず、ずっこけて、走って逃げるということが何度か起こった。

 夜中の2時くらいに、自転車を盗もうとしても、ずっこけてしまうから、諦(あきら)めて逃走する。おかげで、ハンドルなどに細かい傷(きず)がついてしまった。

 そうしたことが何度か起こってから、自転車を盗もうとして、ずっこけた際に、鈍(にぶ)い音がして、小さな唸(うな)り声を出して、逃走した男がいた。外に出てみると、当校の近くに自転車が転がっており、血を流しながら逃げる男がいた。翌日になって確かめると、道路に血痕(けっこん)が点々と残っていた。たぶん、顔面(がんめん)から落ちて、鼻血でも出したのだろう。

 そもそも夜中の2時あたりに自転車を盗もうとする連中は酔(よ)っ払(ぱら)いが多い。素面(しらふ)であってもずっこける自転車を酔っ払いが乗りこなせるわけがない。

 以上の経緯(いきさつ)があって、これ以上、負傷者を出さないようにするために、チェーン錠を買った。「鍵をかけていなくても盗まれない自転車計画」は、このようにして挫折(ざせつ)した。

 本当は自転車泥棒を試みるほうが悪いのだけれども、これ以上、怪我人(けがにん)を出すわけにはいかないからね。



2012年8月26日日曜日

惠隆之介(めぐみりゅうのすけ)は日本のジェームズ=ボンドJames Bondである(と思ったんだけど……)


 惠隆之介(めぐみりゅうのすけ)は日本のジェームズ=ボンドJames Bondだと思った。

 「惠」は「恵」の本字体(ほんじたい)で、「隆」は、本当は、旁(つくり)の部分に、横線が入る。

 さて、無料動画サイトYouTube(ユーチューブ)で、惠隆之介の講演が見られる。そこで語られる沖縄に関する言説から、興味が湧(わ)いたので、『誰も語れなかった沖縄の真実――新・沖縄ノート――』を読んでみた。

 びっくりした。戦後の民主主義教育だけを受けていた者としては、驚愕(きょうがく)の事実が並んでいた。

 情報源の秘匿(ひとく)があるから、すべての情報源を述べるわけにはいかない。かといって、左翼の連中の言説(げんせつ)にみられるような「辻褄(つじつま)の合わなさ」も、特には感じなかった。

 そこで、『誰も語れなかった沖縄の真実――新・沖縄ノート――』の内容が、世間一般ではどう把(とら)えられているのかを知ろうと思って、アマゾンAmazon.co.jpの読者レビューを見た。

 すると、つぎのようなことを述べている人がいた。ふりがなはこちらが勝手につけた。

---
 ……少し冷静さを欠いている印象です。
 事実に基づいた記述なのでしょうが、根拠が弱いものも多いと感じました。ご自身の足で稼(かせ)いだって感じがしないのも残念です。
 著者は自衛隊御出身という事ですが、防衛大学校卒業後僅(わず)かの勤務で野に下(くだ)られた理由は何なのかな。もう少し国に貢献をなさってから語られた方が良かったかも知れません。沖縄の新聞社で敬遠された理由も分かる気がします。
---

 まず、「根拠が弱い」というのは、すべての情報源を公開するわけにはいかないから、無理な相談であるような気がする。

 つぎに、「防衛大学校卒業後僅(わず)かの勤務で野に下られた理由は何なのかな」が、すこぶる気になった。

 そこで、改めて、惠隆之介の経歴を見た。『誰も語れなかった沖縄の真実――新・沖縄ノート――』(2012年5月11日 第5刷)では、つぎのようになっている。勝手に改行して、掲載(けいさい)する。

---
拓殖大学客員教授、沖縄国際大学非常勤講師。
1954年、沖縄コザ市生まれ。
78年、防衛大学校管理学専攻コース卒業。
78年、海上自衛隊幹部候補生学校、世界一周遠洋航海を経(へ)て護衛艦隊勤務。
82年、退官(二等海尉)。その後、琉球銀行勤務
97年、米国国務省プログラムにて国際金融、国防戦略等研修
現在、積極的な執筆、講演活動を展開している。
著書に、
『海の武士道DVDBook』(育鵬社)、
『敵兵を救助せよ!』(草思社)、
『昭和天皇の艦長』(産経新聞社)
などがある。
---

 確かに、僅(わず)かの勤務で退官している。たったの4年だ。

 ところが、1997年に、アメリカ合衆国の国務省プログラムで、「国際金融・国防戦略等研修」とある。

 1982年に野に下った人間が、15年後の1997年にアメリカ合衆国の国務省で、国防戦略の研修を受けるわけがない。となると、琉球銀行勤務の間も自衛隊とはつながりがあったと考えるべきであろう。

 琉球銀行は、もともとは、アメリカ合衆国軍事政府布令に基づく特殊銀行として設立されたものである。また、沖縄では、琉球銀行・沖縄銀行・開邦銀行の3行がほとんど独占しているらしい。

 となると、そうした銀行に元・自衛隊員を勤務させ、中華人民共和国や朝鮮民主主義人民共和国による、そうした銀行をつうじての工作員への送金らしきものを洗い出すというのは、国防上、必要なことであろう。

 たとえば、澳門(マカオ)や香港、あるいはシンガポールなどからの不審な送金を洗い出すだけで、中華人民共和国や朝鮮民主主義人民共和国の工作員の洗い出しはできるだろう。だから、中華人民共和国や朝鮮民主主義人民共和国から資金をもらって左翼活動(さよくかつどう)している人々は、すでに、洗い出されているだろう。こうした人々は、スパイ防止法が制定されたら、一網打尽(いちもうだじん)にされるだろう。

 不審な送金の洗い出しというような業務に携(たずさ)わっていた者のひとりが、惠隆之介なのであろう。

 以上の話を当校の生徒たちに話したところ、だれもが、「辻褄(つじつま)の合う話」ではあると判断した。

 ところで、惠隆之介は、諜報部員(ちょうほうぶいん)の仕事をしていたらしいと述べたところ、諜報部員がどういうものかわからないという。

 そこで、映画や小説の世界でいちばん有名な諜報部員は、所謂(いわゆる)、スパイで、英国のMI6(エム・アイ・シックスMilitary Intelligence Section 6)所属のコード=ナンバー007のジェームズ=ボンドJames Bondみたいなものだと言ったところ、女子高校生たちは、「ジェームズ=ボンドみたいな人だと言われると、かっこよく見えてきた」「なんだか、男前だと感じる」などと口々に言った。


 うーん、普通の感覚では、充分(じゅうぶん)に男前だろう。少なくとも、私よりは男前だ。


2012年8月21日火曜日

韓流ドラマを補助金つきで放送させたら、コンビニエンス=ストア=チェーンの本部が儲(もう)かったらしい。


 韓国の国家ブランド委員会が、補助金つきで韓流ドラマを売り込んだところ、それに対して東京キー局(フジテレビ)が、ドラマの質ならびに視聴者の感情などを考えもせずに、飛びついた。補助金つきで、制作費がかからず、スポンサー料は従来のままだと、大儲(おうもう)けができるということになる。

 ところが、番組の提供者(スポンサー)に対して不買運動が起こった。

 不買運動の標的のひとつが花王であった。

 ウェブ上だけで展開される花王製品不買運動なんてものは、世間一般の人は知らないだろうと思っていたが(実際、私の知る限りでは、ウェブに接続していない人はだれも知らなかった)、着実に国内での売り上げが下がり、それなりの損害を蒙(こうむ)ったようだ。

 そうなると、巻き返さなければならない。

 ところで、缶コーヒーの売り上げは何できまるのだろうか? 味だろうか? それとも、宣伝量か? じつは、缶コーヒーの売り上げは、自動販売機の台数と強い相関関係がある。

 ちょっと考えてみればわかるが、「サントリーのBOSSのカフェ=オ=レ以外は飲まない」という強い拘(こだわ)りをもっている者は滅多(めった)にいない。コンビニエンス=ストアや自動販売機で売っているものを、なんとなく買うのである。

 花王が売り上げを増やす方法は限定される。花王製品は自動販売機では売っていない。となると、スーパーマーケットやコンビニエンス=ストアでの売り場専有面積を増やすしかない。

 スーパーマーケットではどうなのかは知らないが、うちの近所の複数のコンビニエンス=ストアでは、この頃、花王製品が占める棚(たな)の面積が増えた。

 以前は、ライオンの「トップNANOX(ナノックス)」という液体洗剤を買っていたのだが、それがなくなり、花王製品になった。私はあまり拘(こだわ)りがないので、花王製品の「アタックNeo抗菌(こうきん)EXパワー」を買っている。

 さて、花王製品のコンビニエンス=ストアでの売り場専有面積(せんゆうめんせき)が最近になって急に増えたということは、それなりのリベートを営業マンが出したのだろう。この場合のリベートは、売上割戻(うりあげわりもどし)ではなく、仕入割戻(しいれわりもどし)だろう。コンビニエンス=ストアでは、売れ残り商品を5割引きなどで売っているから、チェーン店の買い取りとなっているはずだ。

 ということは、コンビニエンス=ストアのチェーンの本部だけが、仕入割戻(しいれわりもどし)というリベートで儲(もう)けているわけだ。

 そうなると、ライオンの売り上げが下がってしまう。利益が下がれば、株主総会で批難されてしまう。対抗策として、花王よりもよい条件のリベートでお店の棚(たな)の専有面積を確保しなければならない。

 花王対ライオンのリベート合戦(がっせん)が始まるわけだ。

 韓国の国家ブランド委員会のせいで、ライオンが苦労するのは、可哀(かわい)そうに思ってしまう。

2012年8月9日木曜日

ブログを再開することにした。まずは宣言のみ。

ブログを再開することにした。そう決めたのは些(いささ)か以前のことだったが、宣言でもしないと一向(いっこう)に再開しそうにないので、まずは宣言することにした。

最低でも週1回の更新を目指す。

2010年12月25日土曜日

ティファニーTiffany & Co.の広告を新聞で目にするようになるとクリスマスが近いなあと思う。

 クリスマスが近づくと、あるいは12月に入ると、ティファニーTiffany & Co.の広告が連日のように朝日新聞の夕刊の1面の左下のほうに掲載される。ティファニーの広告が新聞で目につくと、クリスマスが近いと感じる。
 ティファニー以外では、デビアスDe Beers、ブシュロンBoucheron、エルメスHermèsの広告もちょろっと目にした。ほかにも広告があったかもしれないが、気がつかなかった。
 12月に広告を出すということは、広告を見て買ってしまう人がいるということなんだろうけど、それって本当に欲しいと思ったものなのかね。

自己紹介

自分の写真
和歌山県, Japan
早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業、「優」が8割以上で、全体の3分の2以上がA+という驚異的な成績でした。大叔父は競争率180倍の陸軍飛行学校第1期生で、主席合格・主席卒業にして、陸軍大臣賞を受賞している。いわゆる銀時計組であり、「キ61(三式戦闘機飛燕)の神様」と呼ばれた男である。苗字と家紋は紀州の殿様から授かったものである。

人気の投稿

pageTacker

フォロワー

StatCounter

ashi@