2014年2月24日月曜日

『魔女の宅急便』のキキは、原作では、黒い靴を履(は)いていた。

『魔女の宅急便』のキキは、原作の小説の表紙などから判断すると、黒い靴を履(は)いているし、リボンも小さくて黒い。

ところが、だれもが、キキは大きな赤いリボンに、赤い靴を履いていると思っている。

これは、スタジオ=ジブリのアニメ版の影響が大きい。

アニメ版のキキのリボンがむやみに大きいのは、4歳くらいの子どもでも、キキだと識別(しきべつ)できるようにとの配慮(はいりょ)なのだろう。

2014年3月1日公開の実写版では、リボンはしていないが、靴が黒いものになっている。原作に合わせたのだろう。

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和歌山県橋本市出身。世界文化遺産である高野山の麓です。
和歌山県立橋本高等学校を経て、早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。
B型Rh+。天秤座。家紋は「丸に九枚笹」。
大叔父(おおおじ)は精鋭集団である帝国陸軍航空審査部所属で、「キ61(きろくいち)の神様」と呼ばれた坂井雅夫少尉。キ61は三式戦闘機「飛燕(ひえん)」のことである。

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