2013年2月8日金曜日

Amazonで「工具」で検索してみたら、工具箱のプラモデルなどが出てきた。

 帝国陸軍航空隊の三式戦闘機飛燕(キ61)の模型が欲しくて、完成品やソリッドモデルを調べたら、私の感覚では非常に高価だったので、小学生以来、プラモデルは作ったことがないが、609円という廉(やす)いプラモデルがあったので、作ってみようかと思って、まずは工具を揃(そろ)えなくてはと、Amazonで範疇(はんちゅう:カテゴリー)を「ホビー」にして「工具」で検索してみたら、私のようなプラモデルの素人(しろうと)からすると、驚くべきものが出てきた。



 第2次世界大戦時のナチス=ドイツ軍の工具箱のプラモデルである。三式戦闘機飛燕の廉(やす)いものよりも高い。工具箱のプラモデルがあるということ自体が驚きである。



 ドイツ空軍整備士と工具箱。



「ドイツ軍戦車用工具取り付け金具」である。工具はついていない。そんなものが売っているのである。

 製品解説がふるっている。

「大戦中期から後期の戦車に最適です」
「MG34対空サイトは制空権を奪われてしまったドイツ軍には必須のアイテム」
「このパーツを取り付けるだけで戦車の精密さがグッとアップします」
「画像2枚目はMATORRO(ヘンフェン)の1/16キングタイガー(ヘンシェル砲塔)に装着してみたところ」

 まさに、マニアの世界だ。



 左官屋さんが使うコテのピンバッジ。以前から感じていたことだが、フランスにはなんでもかんでもピンバッジにする会社があるようだ。左官屋さんにプレゼントすると喜ばれるかと思ったが、いや、喜ばれないだろうな。需要がどこにあるのかわからない商品である。



 やはり、あったか。「痛マット3枚付き」である。「痛マット」って何なんだよと思った人は、クリックしてAmazonで確認するとよい。こんな工具箱に1万円近いお金を出して買う人がいるのだろうかと思ったが、やっぱり、少しはいるのだろうな。

 以上の検索結果から、プラモデルは作らないことにした。奥が深すぎるし、それに、ニッパーやラジオペンチやヤスリなどの購入で、初期費用がかかるということがわかったからね。

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和歌山県橋本市出身。世界文化遺産である高野山の麓です。
和歌山県立橋本高等学校を経て、早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。
B型Rh+。天秤座。家紋は「丸に九枚笹」。
大叔父(おおおじ)は精鋭集団である帝国陸軍航空審査部所属で、「キ61(きろくいち)の神様」と呼ばれた坂井雅夫少尉。キ61は三式戦闘機「飛燕(ひえん)」のことである。

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