2009年7月11日土曜日

駅前で美容室のチラシはよくもらうが、理髪店(床屋)のチラシはもらわない理由がわかった。

駅前などで、美容室のチラシをよく貰(もら)う。ところが、理髪店、つまり、男性用の床屋のチラシを貰うことがない。なんとなく、不思議に思っていた。その理由がわかった。

女性は、あちこちの美容室でいろいろと試してみる傾向があるそうだ。つまり、ひとつの美容室にこだわりはしないという。

一方、男性は、ここだと決めた理髪店があると、いつまでもその店に通う傾向がある。作家の村上春樹は、引越ししてからも、以前からの理髪店に1時間以上もかけて髪を切ってもらいに行っていたそうだ。この例だけでなく、長距離にも拘(かか)わらず、馴染みの床屋に通うという例は多い。

自分は髪型に大したこだわりがないので、いろいろな美容室を試してみる女性の心理も、ひとつの理髪店にこだわる男性の心理もよくわからない。

   

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和歌山県, Japan
早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業、「優」が8割以上で、全体の3分の2以上がA+という驚異的な成績でした。大叔父は競争率180倍の陸軍飛行学校第1期生で、主席合格・主席卒業にして、陸軍大臣賞を受賞している。いわゆる銀時計組であり、「キ61(三式戦闘機飛燕)の神様」と呼ばれた男である。苗字と家紋は紀州の殿様から授かったものである。

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