2014年5月4日日曜日

左顎下腺唾石症(ひだりがっかせんだせきしょう)だと判明した。

5月2日の朝、下顎(したあご)の左側が腫(は)れ上がっていた。耐え難い痛みだった。唾石症(だせきしょう)だった。

唾石症(だせきしょう)というのは、唾液腺(だえきせん)のところにできる結石(けっせき)である。

結石といえば、尿管結石(にょうかんけっせき)、胆石(たんせき)、腎臓結石(じんぞうけっせき)などが有名である。

私の場合、下顎(したあご)の左側にある顎下腺(がっかせん)という唾液腺(だえきせん)のところに、カルシウムが石化(せきか)して「唾石(だせき)」となって顎下腺を塞(ふさ)ぎ、溜(た)まった唾液(だえき)に細菌が侵入(しんにゅう)し、感染症(かんせんしょう)となった。

下顎(したあご)の左が腫(は)れ上がり、痛くてしょうがなかった。

近所の歯科医院に足を運んだけれど、レントゲン撮影やCT[=コンピュータ断層撮影(コンピュータだんそうさつえい):Computed Tomography]などの結果、なんだかわからないという。これは、歯科医師の過失(かしつ)とはいえないようだ。私の唾石が異常なまでに大きすぎたからであるらしい。ものごとは巨大化しすぎると、別のものに見えるという例だろう。

そこの歯科医師の紹介状で、即座(そくざ)に日本歯科大学附属病院に行った。

診察後、最強の抗生剤(こうせいざいantibiotics:昔は抗生物質と呼んでいた気がする)と痛み止めを処方(しょほう)してもらった。

のちに、唾石(だせき)を取り除く手術をしなければいけないので、ちょっと憂鬱(ゆううつ)である。

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和歌山県橋本市出身。世界文化遺産である高野山の麓です。
和歌山県立橋本高等学校を経て、早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。
B型Rh+。天秤座。家紋は「丸に九枚笹」。
大叔父(おおおじ)は精鋭集団である帝国陸軍航空審査部所属で、「キ61(きろくいち)の神様」と呼ばれた坂井雅夫少尉。キ61は三式戦闘機「飛燕(ひえん)」のことである。

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