2013年4月29日月曜日

水道は国営もしくは市営・町営すべて民営化しますと麻生太郎が言った真意を検討してみる。

 諸外国にあっては、民営の水道には碌(ろく)なものがない。ところが、麻生太郎は、水道はすべて民営化するとワシントンDCで発言した。

 私は法律的なことはよくわからないのだが、こんなことを考えた。

 国営や市営・町営のままだと、法律上の規制により、その水道運営のノウハウを海外に輸出できない。ところが、民営化すると、ノウハウを海外に販売することができる。

たとえば、医療技術のロシアへの輸出を最近、決めたようである。

 水道民営化計画には、このくらいの深謀遠慮(しんぼうえんりょ)があるのかもしれないと思ったのだが、どうなのだろうか?

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和歌山県, Japan
早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業、「優」が8割以上で、全体の3分の2以上がA+という驚異的な成績でした。大叔父は競争率180倍の陸軍飛行学校第1期生で、主席合格・主席卒業にして、陸軍大臣賞を受賞している。いわゆる銀時計組であり、「キ61(三式戦闘機飛燕)の神様」と呼ばれた男である。苗字と家紋は紀州の殿様から授かったものである。

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