2013年10月15日火曜日

支那大陸の面積だけは広い国の軍備拡張をアメリカ合衆国などが懸念するだけなのは、かの国が自滅するのを狙(ねら)っているのではないか?

支那大陸にある国の軍備拡張はすごい。周辺各国は懸念(けねん)を表明するが、強い対抗策を繰(く)り出すことはない。

日本の場合、ヘリコプター空母を2隻、就航させ、P-1哨戒機を配備し、今後は、潜水艦の数を増やし、ステルス機の開発に勤(いそ)しむということしかしていない。

日本はベトナムに海上保安庁で使用している巡視船(じゅんしせん)の新品をODAで供与(きょうよ)する。

また、日本はインドに90式戦車を売るという。

支那大陸にある面積だけは広い国は、さらに軍備拡張を進めるだろう。

すると、経済的に破綻(はたん)するのが促進される。

東西冷戦で、ソビエト社会主義共和国連邦が崩壊したのは、多大な軍事費のせいであった。アメリカ合衆国自身、それを狙って、空母を増やしたりした。すると、ソ連も対抗するために、経済的な余裕がないのに、空母を建造し、そうしたことを繰り返しているうちに、経済的に破綻(はたん)して、ソ連は崩壊した。

今の支那大陸にある面積だけは広い国は、周辺国がちょっとだけ軍備を増強しただけで、ビビってしまい、どんどん軍備拡張をする。自国の経済を自(みずか)ら締(し)めあげていることに気づかない。

そういう狙いだったとしても、アメリカ合衆国にしても、日本にしても、そのことを表明しない。ビビっているふりをして、ちょっとだけ軍備を増強したり、艦隊を太平洋に移動させたりして、かの国の軍備増強を促進させる。経済破綻を促進させるわけだ。

もしかすると、かの国の軍部は、戦闘以前の駆け引きに関しては、頭がものすごく悪いんじゃないかな。

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和歌山県橋本市出身。世界文化遺産である高野山の麓です。
和歌山県立橋本高等学校を経て、早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。
B型Rh+。天秤座。家紋は「丸に九枚笹」。
大叔父(おおおじ)は精鋭集団である帝国陸軍航空審査部所属で、「キ61(きろくいち)の神様」と呼ばれた坂井雅夫少尉。キ61は三式戦闘機「飛燕(ひえん)」のことである。

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