2014年4月11日金曜日

好き、好き、大好き 柴田華絵ちゃん

浦和レッズ=レディースの柴田華絵(しばたはなえ)のプレーが大好きだ。「好き、好き、大好き」という感じだ。

私くらいの年齢ともなると、柴田華絵くらいだと、娘か孫娘くらいの感覚になる。

私自身、レベルは決して高くはなかったが、サッカーはやっていた。

女子のサッカー選手は、ときおり、男子選手では考えられない動きをする。

女性は、出産をするように身体(からだ)ができている。そのために、一般の男性よりは股関節(こかんせつ)が遥(はる)かに柔らかい。

その結果、並レベルの男子サッカー選手ならば、どうしてそんなフェイントができるのかと思うようなことができる。

女子サッカーを見ると、ときおり、ある瞬間に、男子とは動きがまったくちがう児とgっQRTUs から、サッカーではない別のスポーツを見ていると錯覚(さっかく)することがある。

スピードとパワーとフィジカルが女子サッカーに足りないと批判する人がいるけれども、「スピードとパワーとフィジカル」だけが欲しければ、男子サッカーを観戦すればいいだけのことだ。







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和歌山県橋本市出身。世界文化遺産である高野山の麓です。
和歌山県立橋本高等学校を経て、早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。
B型Rh+。天秤座。家紋は「丸に九枚笹」。
大叔父(おおおじ)は精鋭集団である帝国陸軍航空審査部所属で、「キ61(きろくいち)の神様」と呼ばれた坂井雅夫少尉。キ61は三式戦闘機「飛燕(ひえん)」のことである。

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