2013年7月10日水曜日

メタボリック=シンドロームを流行(はや)らせた松澤佑次(まつざわゆうじ)は痩(や)せる気がないようだ。

以前、メタボリック=シンドロームmetabolic syndromeを世間に知らしめた松澤佑次は、どんな体型か調べてみたところ、顔写真しかなかった。その時点で、こいつは肥満なんじゃないかと疑(うたが)っていた。

その後、上半身も写った画像も検索結果に出るようになった。















やはり、松澤は痩(や)せる気がないな。

背広の釦(ぼたん)がきつそうである。これはたぶん、釦を外すと、腹が見苦しい状態になるからだろう。

メタボリック=シンドロームに反して、たとえば、心不全(しんふぜん;heart failure)の術後の経過はやや肥満のほうが良好であるそうだし、また、慢性閉塞性肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん; COPD:Chronic Obstructive Pulmonary Diseaseにしても同様であるそうだ。だから、小太りのほうが長生きができるという。

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和歌山県橋本市出身。世界文化遺産である高野山の麓です。
和歌山県立橋本高等学校を経て、早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。
B型Rh+。天秤座。家紋は「丸に九枚笹」。
大叔父(おおおじ)は精鋭集団である帝国陸軍航空審査部所属で、「キ61(きろくいち)の神様」と呼ばれた坂井雅夫少尉。キ61は三式戦闘機「飛燕(ひえん)」のことである。

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