2013年3月7日木曜日

新聞にチラシを12年ぶりに入れてみたが、どうも、販売部数が嘘臭い。

 12年ぶりに新聞にチラシを入れてみた。学習塾・予備校としては、これは異例なことである。ある同業他社(どうぎょうたしゃ)からは、3年間、チラシを入れていないで潰(つぶ)れていないことで、驚かれた。12年間ともなると、考えられないこととなる。

 12年前には業者に丸投げして、印刷から、新聞販売店へのチラシの輸送までを依頼した。

 ウェブで、格安の印刷業者を見つけたので、これなら安く済むと思って、印刷を頼んだ。

 A4版片面モノクロ3万枚で、25,260円だった。

 12年前には丸投げしたから、新聞への折り込みチラシについては、まったく知識がなかった。

 チラシは、ひとつの販売店、仮(か)りに、大手新聞社のA社の販売店とすると、その販売店に◯◯店や△△店で撒(ま)いてもらうチラシも持って行くと、各戸(かっこ)に配達するべき新聞を運んでくる業者が、ついでに、チラシを◯◯店や△△店に運んでくれるのだが、そのことを知らなかった。

 それで、1店ごとに電話で問い合わせ、販売部数を訊(たず)ね、自転車で運んだ。

 ある店舗では、「千百……あ、いや、千二百です」と言われ、1,200枚のチラシを持って行ったら、チラシ1,000枚分だけの料金を求められた。電話で問い合わせたときの1,200枚はどういうことなんだ!? 

 近所の新聞販売店の従業員に訊(たず)ねてみた。

 販売部数は3,200部って言ってましたけど、本当は3,050部くらいじゃないんですか、と。

 そのときの答えは「うちの(新聞への折り込み広告を入れる)機械は古いから」というものだった。

 機械が古いから、チラシが曲がったりして、チラシを必ずしもすべてを適切に入れることができないということらしい。しかし、入れられるチラシの数だけ料金を請求すべきであって、多めに請求するのはおかしいと思うのだが、新聞のチラシというのはそういうものらしい。

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和歌山県橋本市出身。世界文化遺産である高野山の麓です。
和歌山県立橋本高等学校を経て、早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。
B型Rh+。天秤座。家紋は「丸に九枚笹」。
大叔父(おおおじ)は精鋭集団である帝国陸軍航空審査部所属で、「キ61(きろくいち)の神様」と呼ばれた坂井雅夫少尉。キ61は三式戦闘機「飛燕(ひえん)」のことである。

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