2013年3月3日日曜日

自分が設置した店(インスタント=ストア)からAmazonに入って買い物をしたら、自分に紹介料が入っていた。

 Amazon(アマゾン)でインスタント=ストアinstant storeというショッピング=ストアを拵(こしら)えている。

当校では教材で稼(かせ)ぐことはしていないから、1,000円で仕入れた教材(価格の表示がない)を2,000円で生徒に販売するということはしていない。

乾式複写Xerox copy/photocopyで済(す)ませるか、市販の教材で済ませるかしている。大半(たいはん)は乾式複写で済ませている。最近はあまり使っていないが、塾用教材の場合でも、実費である。

池袋や中野を経由して通学する生徒の場合は自分で買ってもらうか、Amazonで買ってもらうかしている。Amazonで購入する場合は、「掃除機庵主人のお店」から購入してもらっている。その場合、現時点では、紹介料が価格の3.5%、こちらに入ってくる。

このブログの下のlinksにリンクが貼ってあるけれども、ここにもリンクを貼っておこう。

掃除機庵主人のお店

以前に、「掃除機庵主人のお店」からAmazonに入り、その後、買い物をしたところ、自分の買い物なのに紹介料が入っていた。

ちゃんとサイン=インしているのに、インスタント=ストアを設置した本人に紹介料が入るのは、なんと間抜けなシステムなんだと驚いた。

自分の買い物(主にコピー用紙とインク)で紹介料が入るとはいえ、やはり、人として卑怯(ひきょう)な生き方をしてはいけない、「義(ぎ)」に悖(もと)ることはしてはいけないと、自分のインスタント=ストアからAmazonには入らないことにした。

ところが、後日、紹介料を確認したところ、自分の買ったもので、紹介料が入っているものと、入っていないものとがあった。

念のために、註文履歴(ちゅうもんりれき)から註文した日付を調べ、インスタント=ストアの註文レポートで、たとえば、2013年2月12日から2013年の2月13日の註文を調べたりしてみた。やはり、自分が註文したものだった。

記憶を辿(たど)ると、どうやら、生徒に「掃除機庵主人のお店」について説明した日のものにのみ、紹介料が入っているようだった。インスタント=ストアを、一旦(いったん)、開くと、それを閉じてから、改めてAmazonを開いても、インスタント=ストアからやって来た顧客と認識するようだ。

それにしても、インスタント=ストアを設置した者に、本人の買い物に紹介料が入るはおかしいと感じるので、改善するようにと、Amazonに連絡しようと考えたが、アカウント=サービスに一瞥(いちべつ)を加えたところ、「梱包についてのご意見を送る」しかなかった。

うーん、となると、自分の買い物で自分に紹介料が入らないようにするには、インスタント=ストアを開かないうちに買い物をするか、あるいは、インスタント=ストアを開いたら、買い物をする度(たび)にパソコンを再起動しなければならないということになるようだ。ちょっと、面倒だな。

よい子は、わざとこんなことをやってはいけないよ。

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和歌山県橋本市出身。世界文化遺産である高野山の麓です。
和歌山県立橋本高等学校を経て、早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。
B型Rh+。天秤座。家紋は「丸に九枚笹」。
大叔父(おおおじ)は精鋭集団である帝国陸軍航空審査部所属で、「キ61(きろくいち)の神様」と呼ばれた坂井雅夫少尉。キ61は三式戦闘機「飛燕(ひえん)」のことである。

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