2009年10月21日水曜日

不況になると文学部の女子学生の割合は高くなるらしい。

 大学の案内なんてものを生徒が持ってきたりするのだが、先日、早稲田のものをちょろっと見てみた。
 早稲田の文学部の女子学生の占める割合が50%を超えていた。
 青山学院あたりの文学部となると、もともと女子教育ということで始まった団体だから、女子学生の割合が70%以上だったりするのだけど、自分が早稲田に在籍していたときの文学部(第一文学部、当時)は、男子学生が50%を超えていたと記憶している。
 経済的な利得だけで考えた場合、男子学生は文学部に集まりにくいが、景気が悪くなると、それに拍車がかかり、男子学生の割合が減るようだ。

 このあたりは、不況になると、都立高校の競争率が上がるのと同じだ。

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和歌山県橋本市出身。世界文化遺産である高野山の麓です。
和歌山県立橋本高等学校を経て、早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。
B型Rh+。天秤座。家紋は「丸に九枚笹」。
大叔父(おおおじ)は精鋭集団である帝国陸軍航空審査部所属で、「キ61(きろくいち)の神様」と呼ばれた坂井雅夫少尉。キ61は三式戦闘機「飛燕(ひえん)」のことである。

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