2012年12月29日土曜日

Amazonで同じ商品を3個註文したら、翌日から価格が2倍近くに上がっていた。

 Amazon.co.jpで済ませられるものは、大抵(たいてい)、それで済ませている。廉(やす)いし、面倒くさくないし、Amazonの便利さに慣れると、徒歩や自転車、あるいは電車での買い物は最小限にとどめたいと思うくらいだ。所謂(いわゆる)、買い物難民(かいものなんみん)とされるお年寄りもAmazonの便利さがわかると、どんどん利用するようになると思うのが、最初のハードル、つまり、インターネットに接続して、クレジット=カードなり、アマゾン=ショッピング=カードなりで、買い物をするようになるまでがたいへんなんだろう。実際、Amazonをよく利用するのは40歳以下が圧倒的に多いらしい。

 それは兎も角(ともかく)、先日、入浴剤を買った。
「バスロマン スーパークール 850g」である。
 定価683円のところ、228円(税込み)であった。
 スーパークールというところから、夏用の入浴剤だとわかる。

 事実、商品仕様にはこう書いてある。

すぅーっと汗引く清涼感、お肌さっぱり。爽やかなスーパーミントの香りの薬用入浴剤です。

 いかにも夏用だ。
 商品説明にもこんなふうに書いてある。

夏の疲れたカラダをリフレッシュする薬用入浴剤(疲労回復)です。

 そりゃあ、こんなものを真冬に買う馬鹿はいないよな。
 しかし、温浴効果があって、たとえば、42度のお湯に30分くらい浸(つ)かって、入浴後、すぐに身体(からだ)を拭(ふ)けば、スーパーミントであろうが、さほど影響はしないと考えて、一挙(いっきょ)に3個註文した。もしも、不具合(ふぐあい)があれば、1つ目はすぐに使い切るとして、残りの2つを夏まで置いておけばよい。

 Amazonから、商品の発送のメールが届いてから、商品を確かめたら、定価683円の商品を228円で買ったのに、そのときには、448円になっていた。2倍近い値段になっていたわけだ。
 一定量が売れれば、元々は不人気商品でも、売れると判断して価格を上げるようにプログラムされているのだろうけど、私のような変わり者によって、データが乱れるというわけだ。


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和歌山県橋本市出身。世界文化遺産である高野山の麓です。
和歌山県立橋本高等学校を経て、早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。
B型Rh+。天秤座。家紋は「丸に九枚笹」。
大叔父(おおおじ)は精鋭集団である帝国陸軍航空審査部所属で、「キ61(きろくいち)の神様」と呼ばれた坂井雅夫少尉。キ61は三式戦闘機「飛燕(ひえん)」のことである。

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