2009年2月2日月曜日

パスタマシン(製麺機)を買って自家製パスタを作ろうと調べていたら……

 パスタマシンを買って自家製パスタを作ろうと考えた。パスタマシンというのは、パスタを作る機械だ。パスタ用製麺機と呼んだほうがわかりやすいはずだが、パスタ好きはなぜか「パスタマシン」と呼ぶ。小洒落(こじゃれ)た言い方にしたいのなら、パスタはイタリアのものだから、le macchina per la pastaとか、macchina per la pastaとか、macchina per pastaとか、macchina pastaとか、どれかで呼べばよいのにと思ってしまう。
 イタリアで買えば44ユーロ(今のレートだと5,000円くらい)のマッキーナ=パスタ(パスタ用製麺機。発音はあっているのかな?)が日本では定価17,000円になっていた。ぼったくりすぎだって。
 どうせ製麺機を買うのならば、十割蕎麦やうどんや冷麺も作りたいと考えて、どれでも作れるものを探していたら、思いっきり迷い出したので、しばらくは購入を控えることにした。

 同時に、小麦粉の値段も調べた。パスタ用のデュラムセモリナ粉1kgが488円であった。ちょっと待て、100gあたり50円を切っている。じゃあ、業務用だとどのくらい廉いのか気になってきた。
 大手製粉企業の業務量卸売価格を調べてみた。パスタには強力粉を使うので、強力粉25kgの価格を掲載する。

平成18年平均3,568円
平成19年平均3,640円
平成20年11月4,601円

 小麦粉の価格が上昇した平成20年11月の時点の価格4,601円で計算すると、100gあたり18.4円である。自家製麺でパスタ屋をやれば、人気が出さえすれば、大儲けできるなあ。人気が出るかどうかが、難しいところなんだろうけど。

  

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和歌山県, Japan
早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業、「優」が8割以上で、全体の3分の2以上がA+という驚異的な成績でした。大叔父は競争率180倍の陸軍飛行学校第1期生で、主席合格・主席卒業にして、陸軍大臣賞を受賞している。いわゆる銀時計組であり、「キ61(三式戦闘機飛燕)の神様」と呼ばれた男である。苗字と家紋は紀州の殿様から授かったものである。

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