2009年5月23日土曜日

大人と子どもの違い:印税について

 1冊1,000円の本が100万部売れたとする。

普通の子どもの反応

すごく売れたんだ。すごい

少し智慧(ちえ)のついた子ども

1冊あたりの印税が10%だとすると、著者には1冊あたり100円が入る。それが100万部となると、100円×100万部=1億円となる。うらやましい

大人

1冊あたりの出版社の収入は、半分の500円である。それが100万部となると、500円×100万部=5億円となる。あそこくらいに経営規模の小さい出版社だと、税金対策がたいへんそうだ


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和歌山県橋本市出身。世界文化遺産である高野山の麓です。
和歌山県立橋本高等学校を経て、早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。
B型Rh+。天秤座。家紋は「丸に九枚笹」。
大叔父(おおおじ)は精鋭集団である帝国陸軍航空審査部所属で、「キ61(きろくいち)の神様」と呼ばれた坂井雅夫少尉。キ61は三式戦闘機「飛燕(ひえん)」のことである。

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