2009年5月15日金曜日

雨上がりの夜空に

 RCサクセッションについて、うちの小学生の生徒と話していたところ、「雨上がりの夜空に」がすごくいいという。



 こんな歌詞だ。

この雨にやられて エンジンいかれちまった
おいらのポンコツ とうとうつぶれちまった
どうしたんだ Hey Hey Baby
バッテリーはビンビンだぜ
いつのようにキメて ブッ飛ばそうぜ

そりゃあ ひどい乗り方 したこともあった
だけど そんなときにも おまえはシッカリ
どうしたんだ Hey Hey Baby
機嫌直してくれよ
いつのようにキメて ブッ飛ばそうぜ

Oh どうぞ勝手に降ってくれ ポシャるまで
Woo... いつまで続くのか 見せてもらうさ
こんな夜に おまえに乗れないなんて
こんな夜に 発車できないなんて

こんなこといつまでも長く続くかない
いい加減 明日のこと 考えたほうがいい
どうしたんだ Hey Hey Baby
おまえまでそんなこと言うの
いつのようにキメて ブッ飛ばそうぜ

Oh 雨上がりの夜空に輝く
Woo... 雲の切れ間に散りばめたダイアモンド
こんな夜に おまえに乗れないなんて
こんな夜に 発車できないなんて

おまえについているラジオ 感度最高!
すぐにイイ音させて どこまでも飛んでく
どうしたんだ Hey Hey Baby
バッテリーはビンビンだぜ
いつのようにキメて ブッ飛ばそうぜ

Oh 雨上がりの夜空に流れる
Woo... ジンライムのようなお月様
こんな夜に おまえに乗れないなんて
こんな夜に 発車できないなんて
こんな夜に おまえに乗れないなんて
こんな夜に 発車できないなんて

 いずれ、歌詞の中に潜(ひそ)んでいる別の意味に気がつき、びっくりするんだろうな。
  

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和歌山県橋本市出身。世界文化遺産である高野山の麓です。
和歌山県立橋本高等学校を経て、早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。
B型Rh+。天秤座。家紋は「丸に九枚笹」。
大叔父(おおおじ)は精鋭集団である帝国陸軍航空審査部所属で、「キ61(きろくいち)の神様」と呼ばれた坂井雅夫少尉。キ61は三式戦闘機「飛燕(ひえん)」のことである。

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