2009年4月25日土曜日

「うまい棒」を初めて食べてみた。

 今まで、食べたことがなかったので、うまい棒を食べてみた。
 中学生の会話などで、「ええっ、それって、うまい棒、150本分じゃん」などという発言が聞こえると、やっぱり、気になるものである。
 しかも、いまどき、1本10円とは、畏(おそ)れ入る。いったい、どういうものが添加されているのだろうかと勘(かん)ぐってしまう。
 実際に食べてみると、添加物だらけなんだろうなという味だった。
 べつのところで述べたことがあるが、本格的なものではないとはいえ、私には化学調味料アレルギーがある。ただ、眠くなるだけなのだが。

 結果は、

 うまい棒1本で、眠くなる
 うまい棒4本で、即座に昏睡状態(こんすいじょうたい)になる

 というものであった。

 よほど強烈な化学調味料を使っているようだ。

 念のためにつけ加えておくと、自分が化学調味料で眠ってしまうからといって、化学調味料が悪いとは、短絡的には考えていない。
 蕎麦(そば)アレルギーの人は、蕎麦を食べると死んでしまう場合があるが、この場合は、その人の体質がそうなのであって、人一般にとって「蕎麦=毒」というわけではない。
 同様に、自分に軽い化学調味料アレルギーがあるからといって、化学調味料が人間一般にとって悪いとは判断できない。

 「うまい棒4本で、睡眠薬代わりになりますね」という意見があった。
 これは適切ではない。化学調味料を分解するなり、体外に排出するなりするために、眠っているにすぎず、本来の睡眠とは、眠りの質がちがいすぎるからだ。

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和歌山県橋本市出身。世界文化遺産である高野山の麓です。
和歌山県立橋本高等学校を経て、早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。
B型Rh+。天秤座。家紋は「丸に九枚笹」。
大叔父(おおおじ)は精鋭集団である帝国陸軍航空審査部所属で、「キ61(きろくいち)の神様」と呼ばれた坂井雅夫少尉。キ61は三式戦闘機「飛燕(ひえん)」のことである。

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